_地蔵川の夏_
滋賀県米原市醒井 醒井宿(さめがいしゅく) 地蔵川 梅花藻 居醒の清水
パナソニック ルミックス GX7 ベータ機 レビュー
米原市_http://www.city.maibara.lg.jp/
醒ヶ井・地蔵川 『梅花藻』過去記事
2010年_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2010/07/-tamron-sp-af28-75mmf28-xr-di-a09-2.html
2011年_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2011/08/-sigma-30mm-f14-ex-dc-30.html
2012年_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2012/08/-2012-smc-pentax-da14mm-f28-ed.html
Panasonic Lumix DMC-GX7 with LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.
(45.0mm(35mmフィルム換算90.0mm) 1/1000 秒 ISO125 F/2.8 Capture One 7 (jpeg))
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長Kです。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年8月撮影)
先日パナソニックさんから9月12日発売予定のルミックスレンズ交換式デジタルカメラ最新機「LUMIX DMC-GX7」(ベータ機)が手元に届きました。
被写体の少ない真夏の短期間でしたが、交換レンズと一緒に持ち出してみましたので、そのときの画をちょこちょこっとご紹介させて頂きましょ。
試用機はベータ機(試作機)ですので、他社ベータ機の試用時と同様に、縮小画像(横1152pixel程度)でご紹介させて頂きます。
通常お写ん歩ブログの画像は700pixel(一部除く)のサムネイルですが、クリックすることで1152pixel or 1280pixelの画像を見ることが出来ます)
フル画像のご紹介は後日製品版で撮影し、発売日に併せて順次ご紹介させて頂きますので、それはまたしばらくお待ちください。
今回ご紹介する画の場所は滋賀県米原市醒井(さめがい)に流れる清流"地蔵川"。
毎年この頃になると川の中に梅花藻(バイカモ)の花が咲くことで知られています。
ずいぶん前に訪れてから毎年1、2回訪れているところでもあり、真夏の暑さを和らげてくれるような素敵な場所です。
そんな清流感と緑の美しさを Panasonic LUMIX DMC-GX7 で撮らえてみました。
Panasonic LUMIX DMC-GX7 リサイズ画とはいえ、それはもうこれまでの同社機とは一線を画すかの様な画質です。
「これでベータ機の画質??」、編集しながらそんなふうにも感じましたよ。
別のかたちで申しあげますと、ここで100%画像をご紹介できないところにもどかしさも感じます(笑
リサイズ後の画像ではございますが、是非ご購入時の参考になさってみてください。
高槻駅前店 では、1枚目のデータを同店内の写真専用業務用大型出力機「富士フイルム・Frontier 570E」で出力(銀塩プリント)したものを飾っています。
液晶モニターやインクジェットプリントで観るのとはまた次元の違う銀塩プリント画質、お近くの方は是非お足を運ばれてみてください。
_追記_
Panasonic LUMIX DMC-GX7 レビュー 第2弾、更新しました。
Panasonic LUMIX DMC-GX7 review (β機・その2) / 伊吹山 初秋 2013
http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/09/panasonic-lumix-dmc-gx7-review-2013-1.html
醒ヶ井地蔵川・梅花藻の画とはまた違った感じでの撮影ですので、ぜひご参考なさってみてください。
今回メーカー予約キャンペーンに加えまして、下記の八百富写真機店ご予約特典をプラス!!
ボディのみ (1)アイカップ DMW・EC1
(2)パナソニックSDカード16GB
レンズキット (1)アイカップ DMW・EC1
(2)パナソニックSDカード16GB
(3)スクエアフード ※非売品(6,400円相当)
これだけでも十分お得設定なのですが、ご予約時のプライスも魅力的になっていることを付け加えておきましょう!!
Panasonic LUMIX DMC-GX7
(2013年9月12日発売予定/ご予約時のみオリジナル特典付・ご予約特別価格で受付中!!)
ボディのみ_価格(税込) 94,300円
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LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH. レンズキット_価格(税込) 116,800円
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_追記_
いつもどおりと言いますか、ご想像どおりと言いますか、ご予約受付開始後にご注文がどっさり舞い込んできております。
「発売後すぐに使いたい!!」って方は、なるべく早めの段階でご注文(ご予約)をお願いします。
_追記:2_
9月10日火曜日の時点でメーカーさんから連絡が入り、発売日が9月12日木曜日から9月13日金曜日へと1日延期(変更)となりました。
ご迷惑おかけいたしますが、入荷までしばらくお待ちください。
本編の続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/08/panasonic-lumix-dmc-gx7-review-2013.html#more
アップした画像は全てサムネイル(700ピクセル)です。
マウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1,152ピクセル)画像を見ることができます。
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↑↑3 ここ醒井では個人的に好みなレンズ LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. と LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. の2本をメイン使用としています。
↑4 さすがに水面のキラキラは絞り開放寄り(F/1.8)だと少々苦手...と言うか、絞り設定ミス(の例として)。
←5 合焦ポイントはしっかり写っていますが、収差がちょっと目立ってしまいました。
フォトスタイルはほとんどスタンダード設定なのですが、この緑色の雰囲気はずいぶん良い感じです。
これまでに発売されてきたLUMIXシリーズとはどこか違うような...
今ふうと言えばそれまでなのですが、爽やかさをも感じるカラーが進化の証しなのでしょうか。
特に風景撮り専門のヘビーユーザーさんにお勧めしたくなる写りです。
↑6 水面ギリギリ、橋の下を潜るように撮るためチルト液晶モニターをフル活用。
無理な体勢は手振れの元になりますが、やっぱこれって便利です。
地蔵川では調子乗って使いまくりでした(笑
↑7 水面スレスレにカメラを構えてレリーズ。
もちろん首掛けストラップ装着でピン張り、後から押されたらあっさり「どぼん♪」でしょうなぁ。
10mmにも満たないような梅花藻の白い花、紅いのは満開の百日紅が散りばめたもの。
チルト液晶モニターはこういったマクロ撮影の時も威力を発揮してくれます。
LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. を LUMIX DMC-GX7 に装着し、手に持った角度からの図。
...フードの形もスクエア&フラットな LUMIX DMC-GX7 にお誂え、かっちょいいですねぇ♪
↑↑8 ↑9・10
11枚目はLUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8/POWER O.I.S.で撮影していますが、8、9、10枚目はLEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.です。
8枚目、リサイズ画像では判り難いのですが、一見色潰れしているような部分もちゃんと諧調しているのがお判りなるでしょうか。
百日紅を撮られた方ならお判りになるかも知れませんが、百日紅の花びら特有の反射は色飛びや色潰れすることが多く、プリント時にがっかりすることも度々...orz
そこにきて LUMIX DMC-GX7 のラチチュードはグッと幅広くなっており、jpegで撮って出しの画像もご覧のとおり。
むしろRAWで撮る必要も無いほどjpeg画像の出来が良く、見たままの風景がそのままお持ち帰りできると言っていいほど。
iDレンジコントロール(インテリジェントダイナミックレンジコントロール)の性能が格段に向上しており、これもこういった場面で非常に有効なんだと実感しました。
このあたり LUMIXシリーズハイエンド機 LUMIX DMC-GH3 と比べても画質が良いと感じるひとつのポイントとなりそうです。
こういったところを製品版でしっかりご紹介したいですね(その1)...課題が増えてきた
↑↑11 ↑12・13
DMC-GX1の液晶モニター(3.0型約46万ドット)から、サイズ(3.0型)はそのままに約104万ドットへと大きく進化。
しゃがみこんでローアングル撮影するときは、このチルト式液晶モニターを多用することになるのですが、この進化による恩恵はしっかり感じることになります。
液晶モニターへの光の反射もうまく抑えられており、真夏のお天道様の下でも構図をしっかり得ることが出来ました。
(魚の他に別の生き物が写っていますが、それが何だか判ります? よ~く見てみてください^^)
ピント合わせし難い晴れた日の水面下にある被写体を撮らえるときは、+MF設定&拡大アシストが便利なのですが、こんな時は...
高精細約276万ドット相当のチルト可動式LVF(ライブビューファインダー)の出番です。
視度調整スライダーはこんなところに隠れていて、通常の使い方をしていれば悪戯に"動かされてしまう"心配も無し。
(これって気付かない間に動かしてしまったり、また動かされてしまったりするんですよねぇ)
ご覧の様にチルト可動式の「LVF」はカメラを目線まで持ち上げる必要がなく、首の傾きや腕の構えが楽な位置で覗けるのも美点のひとつ。
相手にも威圧感を与えにくいこの構えは、ローライフレックス二眼レフ機使用時などとよく似たスタイル。
小さな LUMIX DMC-GX7 ですから、30°から45°くらいの角度がちょうど良い(個人的に)かな?...と。
マニュアルフォーカス時の拡大アシスト(画面を約3~6倍に拡大)は正確確実なピント合わせを助けてくれますし、ピントのピーク位置が「色つき」で表示されるピーキング機能も大変便利。
マクロ撮影でのピント合わせで重宝するほか、オールドレンズ使用時はピント合わせが楽しくなってくるかも知れませんね。
このあたりも製品版で詳しく取り上げてみたいと思います(その2)。
↑14・15
この2枚は LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. で撮影。
レンズ内手振れ補正を内蔵しないレンズなのですが、LUMIX DMC-GX7 にはシリーズ初のボディ内手振れ補正を搭載。
高感度(iso)設定に強い LUMIX DMC-GX7 でが、最低感度まで下げて限りなくノイズを減らしたいのは皆さん共通の思いでしょ?
低速シャッター時にレリーズ時のブレを抑えるシャッターディレイを併用すればよりカンペキ。
風景撮りならサイレントモードのほうが使いやすいかな?
↑16・17
年間を通じて水温は14℃程度の地蔵川、平成の名水百選にも選ばれている「居醒の清水」からこんこんと流れ出ています。
↑↑18 ↑19・20
暑かった醒ヶ井地蔵川訪問、喉もカラカラ...
水源近くではこんなふうにして喉を潤すことができ、何だかとてもありがたく感じます。
↑21 水温が低いからなのか日陰では空気も心地よく、訪れて良かったと思える瞬間を味わうことが出来ます。
そんな19枚目や22枚目、これもラチチュード広くなったiDレンジコントロールのおかげで自然に写りますね。
実際肉眼でも見えづらかったシャドウも潰れることなく、微妙(自然)に解像しています。
不自然さが無く、こういったところも「ハイスペックマシンを使っている」と感じるところのひとつです。
ここから折り返し、元来た地蔵川沿いを西へ戻ります。
レンズはスナップにちょうど良い LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH. (フルサイズ35mm換算で28mm)へと交換。
↑↑22・23 キットレンズLUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH.(右)と比べてもコンパクトなパンケーキ系レンズ LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.(左) 装着はとても軽快。
見た目のデザインは...LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH.が良いっスね♪
絞り開放から使える LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH. は拡大アシストや「色つき」ピーキング機能との相性も抜群。
(広角ってピント合わせし難い時がありますもんね)
広角スナップでも素早く正確なピント合わせができ、写真の仕上がり時に大きな恩恵を感じることかと思います。
↑24 ←25
夏の地蔵川には百日紅が満開になって迎えてくれます。
地蔵川に百日紅の花びらが散る姿こそ「らしく」感じるのは、この鮮やかな色のおかげでしょう。
↑26・27・28 ←29
こちらでは地蔵まつり(地蔵盆)の行事が大変素晴らしく、地元の方々手作りの「つくりもの」と称される展示品も見応えがあるのですよ。
訪れたときはまだまだ準備中の段階でして、赤い提灯が提げられはじめたばかりでした。
いつもあとになって気がつくのですが、毎年地蔵まつりの直前に訪れており、来年こそは祭りのタイミングに合わせて訪れてみたいと(毎回)思っとるんです。
あっ!そうそう!
梅花藻のエキスだったか粉末だったかが入ったソフトクリームの販売もございました^^
いつも朝早い時間帯に訪れているので、お店もほとんど開店しておらず気付かなかったんですよね...
他機(PENTAX WG-3)で水中動画も撮っていますので、ちょこっとヨウツベっときましょ ↓
順当にいけば LUMIX DMC-FT5 を使うところなのですが、まったくもって準備不足でした サーセン
ちなみに LUMIX DMC-GX7 は防滴ではありませんので、水辺での撮影はご注意を。
↑30 ラストの画です。
ごめんなさいですね、調子乗って30枚も画像をアップしてしまいました。
ファーストインプレッションは滋賀県米原市醒井の地蔵川の清涼感を例にしてみました。
じつはここへ来る前に早朝の伊吹山へ訪れており、8本のレンズを担いで一日中ウロウロしておりました。
フルサイズ機の交換レンズを8本担いで撮影に挑むのは今や半日が限界かなぁ...
ところが! パナソニック マイクロフォーサーズレンズは8本担いでも.....
これだけ(笑
使い慣れたDOMKE F-2にすんなり収まるのですが、工夫すればDOMKE F-3Xにも入りますね。
LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5
LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.
LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH.
LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.
LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.
LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH.
LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S.
LUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8/POWER O.I.S.
どーです? コンパクトでしょ??
伊吹山の画は次回、編集後に LUMIX DMC-GX7 インプレッションを交えてご紹介いたしましょう。
ちょっと変わった(便利な)使い方として、スマートフォンの「Panasonic Image App」アプリを使ったリモート撮影がございます。
なかにはタイミングの良い集合写真撮影のアイテムとして取り上げられていますが、じつはテーブルフォト(お料理の撮影など)にも向いているのです。
特に趣味なんかでパンやスィーツを作る工程も、予め LUMIX DMC-GX7 を三脚にセットして手元に向けておけばOK。
あとはスマホでリモートしながら撮影するだけですから、ひとりでレシピ撮影も簡単にこなせてしまう訳です。
Panasonic LUMIXシリーズは早くからタッチシャッターに取り組まれており、操作感も自然で使いやすいもの。
こうなってくるとお勧めしたい方がドドーン!と増えてきますなぁ(笑
今回短期間のテスト撮影だった為、しっかりとは試せていませんが、これもまた製品版で試してご紹介してみましょう(その3)。
もちろんお料理しながら♪ ...できるかな?
今日もお写ん歩ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。
-K-
Panasonic LUMIX DMC-GX7
(2013年9月12日発売予定(注)/ご予約時のみオリジナル特典付・ご予約特別価格で受付中!!)
_追記_
9月10日火曜日の時点でメーカーさんから連絡が入り、発売日が9月12日木曜日から9月13日金曜日へと1日延期(変更)となりました。
ご迷惑おかけいたしますが、入荷までしばらくお待ちください。
ボディのみ_価格(税込) 94,300円
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LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH. レンズキット_価格(税込) 116,800円
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メーカーサイトはこちら_http://panasonic.jp/dc/gx7/
■新開発16M Live MOSセンサー&ヴィーナスエンジン搭載により、さらなる高精細高画質と高感度時高画質を実現
新開発の16M Live MOSセンサーはオンチップレンズの形状を最適化し、従来機種(DMC-GX1)に比べ感度レベルを10%改善。
さらに、画素回路と信号読み出し回路の低ノイズ化により、S/Nを25%改善し、さらなる高画質を実現。
また、ヴィーナスエンジンに搭載された「新2次元ノイズリダクション」や「新マルチプロセスノイズリダクション」によりノイズ質感を高度にコントロールし、高感度撮影時でもざらつきのないクリアな画質を実現しました。
■オールドレンズなど、さまざまなレンズでの撮影が楽しめる、ボディ内手ブレ補正&1/8000秒シャッター
ボディ内手ブレ補正機能で、オールドレンズやパナソニック製の単焦点など手ブレ補正機能が搭載されていないレンズを装着した場合でも、手持ちでブレを抑えた撮影を実現。
目的に応じた様々なレンズを気軽に楽しむことが可能です。
また、GX7は小型ボディながら、新開発のシャッター機構で1/8000秒の高速シャッターを実現。
水しぶきなど動きの速い被写体の撮影はもちろん、明るい日中の屋外でも被写界深度を活かした撮影が楽しめます。
■世界最高(※1)の高精細約276万ドット相当チルト可動式LVF&可動式タッチパネルモニター
約276万ドット相当の高精細チルト可動式LVFは、Adobe RGB比較で色再現性約100%(※2)を実現。
無理のない姿勢で撮影に集中できるだけではなく、少し角度を変えるだけで普段とは違う構図の撮影が楽しめます。
約104万ドット可動式タッチパネルモニターは、高解像で屋外視認性も向上。
ハイアングルやローアングル撮影も楽しむことができ、撮影の自由度が広がります。
※1:2013年9月12日発売予定。ファインダー内蔵レンズ交換式デジタルカメラとして。
※2:CIE1931 xy表色系にて比較。
■持つ喜びを体感できる高品位デザイン
剛性感と軽さを備えた全面マグネシウムボディを採用することで、高性能な機能を搭載しながら、フラット形状のコンパクトサイズ設計を実現。
ファインダーとホットシュー、内蔵フラッシュを一体として見せつつ薄型デザイン処理を実現。
また、モードダイヤルや前ダイヤルもアルミの削り出し処理を施し、各パーツに至るまで高品位化を実現しました。
■表現の幅を拡げるモノクロームフィルター
粗い粒子でハイコントラストなモノクロ写真ならではの力強さを表現する「ラフモノクローム」。
解像感を減殺することなく、霧のようなフィルターを通すことでやわらかく独特の雰囲気を表現した「シルキーモノクローム」。
クリエイティビティが刺激され、普段とは違う写真表現が可能です。
■低照度の環境でも正確なピント合わせができるローライトAF
■MF時どこにピントがあっているか一目で確認できるピーキング
■シャッター音やフラッシュ発光などを一括で禁止できるサイレントモード
■表現したいイメージを22種類の効果から選べるクリエイティブコントロール
■なめらかな動画撮影が楽しめるAVCHD 60p フルハイビジョンムービー
■スマホやタブレットに簡単に接続・転送 Wi-Fi&NFC